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スタッフの声

介護員として成長することができる環境 平成29年2月入社 介護員 久保田 逸斗

チャレンジすることのできる施設
私はコミュニケーションや目立つことが苦手で、入社当時は仕事を楽しむことができませんでした。また、介護の知識や資格等もなく、介護に対して不安しかありませんでした。しかし、未経験でも知識や技術を身に付けられる環境、職員の方々の優しさに助けられ、介護員として成長することができました。今では介護の対してやりがいを感じ、楽しく仕事が出来ています。苦手なことにも挑戦し、介護を通して、自分も変わっていけるようチャレンジしていきたいと思っています。
介護職だからできること
介護職に就くまでは、介護に対してマイナスのイメージがありました。しかし、介護の技術や知識がある「介護のプロ」だからこその考え方や接し方、ケアの仕方がたくさんあり、とても魅力を感じています。こらからも介護員として多くを学び、介護福祉士の資格取得に向け、優しい介護員を目指していきたいです。

先輩スタッフの丁寧な指導の下毎日楽しく働くことができる 平成29年1月入社 理学療法士 及川 季恵

みんなに支えられ頑張ることのできる施設
私には小さな子供がおり、施設内に併設されている託児所「バンビ」を利用しながら理学療法士として歌津つつじ苑に勤務しています。経験年数が浅く、ブランクもあった為、入社当初は不安や焦りを感じることが多くありましたが、先輩スタッフの丁寧な指導の下業務にも慣れ、毎日楽しく働くことができています。
子育てをしながら働く上で、子供の体調不良などによりお休みを頂き迷惑をかけてしまうことがあります。そんな時でもスタッフのみなさんは迅速に対応し、休み明けには声をかけてくださり、本当に感謝が絶えません。当苑はスタッフの雰囲気が良く、利用者様の笑顔があふれる素敵な施設です。私はその声や笑顔に支えられ、日々楽しく仕事を頑張ることが出来ています。まだまだ足りない部分はありますが、これからも利用者様が笑顔で元気に過ごしていけるよう、自身のスキルアップを図りながら頑張っていきたいと思います。

看護師の資格習得を目指す 平成29年4月入社 准看護師 三浦 なほみ

夢が現実にできる施設
私は、平成24年に介護員として歌津つつじ苑に入社しました。高齢者との関わりが好きなこと、震災後、地域貢献したいと思ったのがきっかけでした。
介護員として働いていた時、看護師という職種に興味を持ちはじめ、准看護師を目指し看護学校に通うことを決心しました。現在では、准看護師として働きながら高等看護学校に通わせて頂いています。私には、2人の娘がいます。家庭のことなど色々と話し合った結果、周囲の人は皆応援して下さいました。職場の方々の応援も本当に心強かったのを覚えています。また、医徳会の奨学金制度を利用させて頂き、経済面ではとても助けられ、安心して学業に励むことができています。
学業、仕事、家庭の両立は容易ではなく、正直、立ち止まってしまうこともありますが、その度に思うことは、応援して下さっている皆さんのこと、この道は自分で決めた道、前に進もうと決心を改め日々過ごしています。
「歌津つつじ苑」それは、私にとって「夢を実現できる施設」であり、心温まる施設でもあります。これからも准看護師として、知識、技術を身につけ支えて下さっている皆さんに感謝し看護師の資格習得を目指して学業に励み、楽しく仕事をしていきたいと思っています。

介護員になって良かったと実感 平成29年4月入社 介護員 千葉 翔也

同期や先輩スタッフに支えられた1年目
学生の頃、施設を見学させて頂いた際に職員の方々の笑顔あふれる対応に魅了され私もこのような介護員になりたいと思いました。
高校卒業後すぐに就職したため、介護の知識や社会人としての常識など不十分でとても不安でしたが、お手本となる先輩方に丁寧に教えて頂き、それを吸収して覚えてきました。
時に優しく、時に厳しく教えて頂きつらい時もありましたが、利用者様の「ありがとう」の言葉に何度も救われ「また、次も頑張るぞ!」と言う気持ちになれ介護員になって良かったと実感するようになりました。
今までは、まだまだ未熟で先輩方や同期に支えられてきましたが、今後は先輩方や利用者様を支えられるように日々努力し、自分の目標である「誰からも信頼される人財になる」を達成できるよう日々一歩一歩積み重ねていきたいと考えています。