地域との関わり

「病院は、患者と地域住民のためにある」という理念に基づき、様々な形で地域の皆様のお役に立てるよう努めています。

訪問看護

在宅の患者様・ご家族をサポート

主に当院を退院された方を対象として、訪問看護のサービスを提供しています。

綿密な情報共有

在宅への移行が決まった入院患者様について、訪問看護担当者が入院中にご様子を伺ったり、担当の医師・看護師と相談したりと、積極的に情報を共有しています。これにより、患者様に負担のかからないスムーズな在宅移行を心がけています。

多職種連携によるサポート体制

患者様の退院前に担当者会議を行い、多職種連携で支援にあたります。医師や看護師、ケアマネジャー、介護保険サービスや医療機器メーカーの担当者様が連携し、患者様・ご家族に安心して過ごしていただける環境づくりに努めています。

訪問看護担当者より

訪問看護担当者より
訪問看護を担当して5年になります。1日の訪問先は3~6件、自分で訪問車を運転して伺います。病院とは異なる環境での看護だけに特有の難しさはありますが、患者様の入院中から情報共有に努めることで、スムーズに相談・連携することができています。訪問を楽しみにされている患者様・ご家族も多いため、やりがいを感じています。続けていける限りは、訪問看護を続けていきたいです。

二次救急の受け入れ

地域の基幹病院として、救急医療に従事

当院は、当該地域における二次救急医療機関として、入院治療を要する救急患者様の受け入れを行っています。地域の医療体制の礎として、日中・夜間を問わずいつでも対応します。

お達者クラブ

長く、健康に過ごしてもらうために

東松島市の宮戸地区において、「健康に暮らしていくためには何が必要か?」というテーマで、看護師やリハビリスタッフが様々な取り組みを行っています。

活動事例

  • 医療相談、転倒予防を目的とした個別リハ・リズム体操
  • 心のケアと頭の体操を目的とした「言葉つなぎ」
  • 外部講師を招いての企画(指ヨガ、寄席、合唱サークルなど)

看護部以外の取り組み

いきいき健康講座

定期的に専門家の先生をお招きして、地域の皆様のために健康に関する講座を開催しています。
※いきいき健康講座の詳細はこちら

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