スタッフブログ

サンクスナースプロジェクト

2022.06.20

この度、TV番組やCMでも活躍している卓球選手、
水谷隼さん、丹羽孝希さん、張本智和さんの3人から共同で
感謝のメッセージとサイン入りTシャツが届きました。  

これは、「コロナ禍を支え続けている看護師さんへの敬意と感謝の気持ちを表したい」
という株式会社VICTASさんの「サンクスナースプロジェクト」によるものです。

いただいたTシャツは病院内に展示しております。みなさん、ぜひ一度ご覧ください。

入社式

2022.04.11

4月1日、真壁病院会議室にて、令和4年度医徳会入社式・辞令交付式が行われました。

今年の新入職員は13名。理事長のお言葉の後、新入職員代表として
看護師の佐藤俊斗さんに辞令が渡され、看護師の豊田由貴さんによる決意表明が行われました。

その後、庄司院長から祝辞をいただき、先輩職員を代表してさつき苑介護主任の
本田明子さんから、歓迎の言葉をいただきました。

続いて行われた辞令交付式では、職種変更・昇格の辞令交付が行われました。
また今年は功労賞4名、特別功労賞1名が表彰されました。

昨年に引き続き新型コロナウィルス感染症の影響で、マスク着用はもちろん、
椅子の間隔を離す、出席する職員を限定するといった、感染対策を徹底しての入社式となりました。

新入職員の皆さんはこの後、3日間の研修を経て、それぞれの施設・部署へ配属となりました。

 

 
ワクチン集団接種視察の様子が紹介されました

2021.10.31

宮城県看護連盟が発行している『RENMEIみやぎ』81号 (10月15日発行)にて、
2021年6月に東松島市の コロナウイルス感染症ワクチン集団接種に、
国会議員の方々が視察に訪れた様子が掲載されました。
 

この日は、元厚生労働副大臣の髙階恵美子参議院議員(保健師・看護師)
※写真の武田看護部長(右)の後ろの方(右奥)です
をはじめとする国会議員の方々と意見交換を行い、

注射器の問題などを改善していただきました。

看護師資格をお持ちの髙階議員、現場の目線で迅速に
ご対応いただきました。


ありがとうございました。

 

「東松島長寿味噌」をご寄贈いただきました

2021.10.11

この度、桃生郡医師会を通じて東松島長寿味噌様より、
医療従事者への日頃の感謝の意を込めて、
即席みそ汁の詰め合わせをご寄贈いただきました。
 
 
「東松島長寿味噌」は、明治35年に石巻で産声を上げ、多くの人たちに
愛され続けてきた「高砂長寿味噌」の伝統と味、そして名工の技を引き継いでいます。
 
地元素材と熟練の職人による丁寧な仕込みが美味しさの秘訣で、
麹もすべてさつき苑の近くの自社工場で製造している、とのことです。
 
 
「看護師の皆さまへ」ということでいただきましたが、
品数に限りがありましたので、今回は医師と看護部で分配いたしました。
 
 
 
古くから地元に愛されている企業からの思わぬ贈り物に、
医師や看護師たちもとても喜んでおりました。
 
東松島長寿味噌様、ありがとうございました。
 
ワクチン接種

2021.04.30

4月某日、新型コロナウイルスのワクチンが入荷し、 まず医師他数名が接種を開始しました。
事前に病院の会議室を接種会場にセッティングしたり、 冷凍保存のワクチンを受け取りに行ったり、

慌ただしくも緊張感が漂っていましたが、職員の皆様のご協力もあり、
初回にしてはスムーズにワクチン接種を行うことができました。

現在、職員の接種と並行して高齢者施設の接種も行っています。
今後は他の医療機関、団体職員、65歳以上の個別接種も始まります。

地域の皆様が円滑にワクチンを接種できるよう、 みんなで力を合わせて頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

入社式

2021.04.15

4月1日、真壁病院会議室にて令和3年度医徳会入社式・辞令交付式が行われました。

今年の新入職員は医師を含め30名。理事長のお言葉の後、 歌津つつじ苑の佐々木施設長、
真壁病院の坪井医師にそれぞれ辞令が渡されました。

また、新入職員28名の代表として看護師の工藤香朴子さんに辞令が渡され、
言語聴覚士の村山明花莉さんによる決意表明が行われました。
その後、庄司院長から祝辞をいただき、先輩職員を代表して、
歌津つつじ苑佐藤和幸介護長から歓迎の言葉をいただきました。


続いて行われた辞令交付式では、職種変更、昇格の辞令交付が行われました。
昨年に引き続き新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、
感染対策を徹底しての入社式となりました。 マスク着用はもちろん、
椅子の間隔を離す、出席する職員を限定する対策を実施。

新入職員の皆さんはこの後、研修を経て、それぞれの施設・部署へ配属となりました。

入社式

2020.04.10

4月1日、真壁病院にて、令和2年度医徳会入社式が行われました。
今年の新入職員は27名。理事長の祝辞の後、代表者に辞令が渡されました。
 
 
今年はコロナウィルス感染症の影響で、全員マスク着用に加え、椅子の間隔を離したり、
出席する職員を限定したりと、例年とは少し違う入社式でした。
 
 
新入職員の皆さんはこの後、3日間の研修を経て、それぞれの施設・部署へ配属となりました。

 

院内看護実践発表会

2019.12.01

2019年11月29日(金)、
第6回院内看護実践発表会が行われました。
 
 
発表演題は次の通りです。
 ・看護学生実習受け入れがもたらす意識と行動の変化(包括ケア病棟)
 ・残存歯のある患者様の口腔内環境改善に取り組んで(西病棟A)
 ・透析センターにおけるフットケア導入の取り組み(透析センター)
 ・適切なポジショニングによる褥瘡の新規発生予防(西病棟B)
 ・予防接種業務におけるニアミス誘因と関連要員の検証(外来)
 
 
 
今回は特別に、令和元年度宮城県老人保健施設大会で優秀演題に選ばれた、
さつき苑の介護福祉士 奥田美里さんの
「ラーメンが食べたい ~経管栄養離脱し、経口摂取へ~」の発表をしていただきました。
どの演題も患者様主体に考え、改善に向けて取り組まれていたと思います。
 
 
また、実習生を受け入れることで看護の基本や自分自身を振り返る契機となり、
全体のレベルアップにつなげていけるのではないかと思いました。
 
座長:包括ケア病棟 准看護師 日野恵子
 
 
ビニールバレー大会

2019.11.29

2019年11月26日(火)、
小野地区体育館においてビニールバレーボール大会が行われました。
 
 
 
今年は男性の数が均等になるようにクジによるチーム編成が行われ、
8チームにて熱い戦いが繰り広げられました。
 
 
私は外来チームに混ぜてもらい、
チーム一丸となり試合をした結果、見事優勝することができました。
 
 
2年ぶりの参加ということもあり、
なかなか思うような動きができませんでしたが、楽しい時間を過ごせました。
 
企画から準備・運営してくださった親睦会役員の皆様、ありがとうございました。
 
西病棟A 看護補助 尾形昭寿
※今回は優勝した「外来複合チーム」にレポートして頂きました。
 
 
火災予防避難訓練を行いました!

2019.11.02

2019年10月31日(木)、真壁病院にて2019年後期の火災予防避難訓練が行われました。

東松島消防署のご指導の下、およそ70名の職員が参加しました。

また、東松島市内の2校の中学校から生徒さんが職場体験に来院しており、

生徒さんにも患者役として参加していただきました。

 
今回は療養西病棟Bにおける夜間出火を想定しての訓練でした。
 

非常ベルの音と共に訓練が開始され、夜勤者役のスタッフ2人で協力して

各病棟への応援依頼や初期消火、消防署への通報、患者様の避難誘導などを行いました。

 

 

 

 

避難誘導終了後、水消火器を使用した消火器の操作訓練では、

職場見学に来ていた地元中学生2名を含む10名が参加して消火器の操作方法を学びました。


 

 
最後に消防署員から講評をいただいて訓練は終了しました。
 
講評の中では、少ない人数で避難誘導をする際に有効な「ショートピック」方式の誘導をご指導いただきました。
 
「ショートピック」とは、誘導者の移動を最小限に抑えることで体力の温存を図る方法を指すようです。
 

西病棟Bの夜勤体制は看護師1名・介護1名の2名で、

患者様は高齢者で寝たきりの方が多く、呼吸器を装着している患者様も入院しています。

車椅子・ストレッチャーなどの患者様の状態に合わせた移動手段や避難経路を把握し、

速やかな避難誘導をする必要があります。

応援に駆け付けたスタッフに的確な指示を出し、     

避難誘導を行うことがどれだけ大変なことなのか、改めて実感させられました。

消火器の操作方法、消防署への連絡方法など火災訓練を重ねることで、

スタッフの危機管理意識の向上につながるようにと思います。

今後は災害時マニュアルの定期的な見直しが必要だということも強く感じました。

ご指導いただきました東松島消防署の皆さま、ありがとうございました。

 

 

西病棟B 看護主任 阿部宮子

 

 

 

 

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