スタッフブログ

避難訓練に参加して

2018.12.10

10月30日(水)、真壁病院にて2018年後期の火災予防・避難訓練を行いました。
東松島消防署職員のご指導の下、約50名の病院職員が参加しました。

 


今回は「夜間、西病棟Aより漏電による出火」という想定にて訓練を実施。
訓練は大きく分けて「通報」「初期消火」「避難誘導」の3点がありました。
 


避難誘導時は、患者役に扮したスタッフを担架やシーツなどで運ぶ練習もしました。
 


また、多くの病院職員が訓練の様子を見守っていました。

訓練を通じて、以下の反省点が挙げられました。

  • 自分の役割をきちんと把握していない職員がいた。
  • 階段での避難時、ドアのストッパーがなかったため、スムーズに避難できなかった。
  • 避難誘導に使用した車イスを、階段のドア付近に放置したため、その後の担送時に邪魔になってしまった。

特に夜間帯はスタッフの人員が限られるため、
的確な判断と迅速な対応、患者様の状態に応じた接し方を普段から意識することが必要だと感じました。

 


今回の反省点を含めて、今後の業務に生かしていきたいと思います。
参加した職員の皆様、お疲れ様でした。                         

文責 西病棟A 看護師 土井利浩
 

 
 
 
 
 
 
全国医療経営士実践研究大会

2018.11.14

「全国医療経営士実践研究大会」が札幌で開催されました。
 
当院の経営企画室である小野寺室長(医療経営士1級)が東北支部の推薦を受けて、
新設した経営企画室の取り組みと効果」というテーマで発表。
 
 
 
 
 
 
経営戦略は担当者だけが推し進めることではなく、職員全員の理解と協力が必要です。
看護部としても日々意識していかなくては!!
 
小野寺室長を見習ってがんばろ~
 
 
 
 
 
 
 
 
2018(平成30)年10月21日
看護部長 武田幸子
 

 

戴帽式に参列しました

2018.11.09

戴帽式に参列しました。
 
看護師の象徴であったナースキャップは、最近は見かけることが少なくなりました。
 
 
 
 
 
厳粛な時間に気持ちがシャキッ!!
 
 
2018(平成30)年10月10日 
看護部長 武田幸子
 
秋の訪れを写真に収めました

2018.11.07

秋晴れの中、シャッターを切ってみました。

雲一つない青空がきれい!!

 

病院周辺 2018(平成30)年10月21日 

 

 

秋になると、家の庭の色彩が豊かに。花の美しさに、癒されます。

コキア! 素敵なピンク。

 

 

 

ダリア! かわいい赤・ピンク・白。

 

家の庭 2018(平成30)年10月16日 

 

 

看護部長 武田幸子

 

バーベキュー大会

2018.11.02

8月24日(金)、恒例のバーベキュー大会が行われました!

今年はあいにく雨まじりの空模様で、理事長先生のお宅の車庫を借りての開催となりました。

 

 

参加人数は例年並みの約120名

たくさんのお肉の他、さまざまな海産物や初サンマも振る舞われ、会場は熱気で溢れていました。

 

 

準備・後片付けに大忙しだった親睦会の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
みんなちがって♪みんないい!!

2018.07.23

7月15日、JR矢本駅周辺・矢本町商店街周辺を会場に、「とっておきの音楽祭in東松島2018」が開催されました。

 

 

コンセプトは、「障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ音楽のチカラで心のバリアを打ち砕こう!」

当日は、当院の職員26名が救護班ボランティアで参加し、一緒に楽しみました。

 

 

当施設は、支え合い、助け合い、住みよい街づくりの活動にこれからも積極的に参加していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 
消防訓練を終えて

2018.07.11

いつなんどき起きるか分からない火災に備え、さまざまな職場で防災訓練が行われていますが、

実際の火災緊急時、私たち病院スタッフは、患者様の安全のため、慌てず行動しなければいけません。

 

 

今回の消防訓練を終えて、定期的な訓練の必要性を学びました。 

 

 

 

訓練では、ある程度のシナリオと設定があり避難誘導を行いますが、

それでもミスやトラブルは発生します。

実際の火災現場では、命の危機という大きな緊張や不安、焦りから、

訓練よりもミスやトラブルの発生が予測されます。 

 

 

万が一に備え計画を立て、それを共有し、 

多くのスタッフが協力することの必要性と、 さまざまなトラブルに臨機応変に素早く、

的確に対応することが、緊急時には大切であることを学びました。

 

 

どんなに計画を立てていても、ミスやトラブルは発生します。

それをよりゼロに近づけるためにも、

何度も繰り返し訓練することが必要だと学びました。

 

 

 

一般病棟 斉藤英子 只野結香 大森豊和 青木まみ 徳増奈緒 

2018年(平成30)年5月30日 文責 大森豊和

 

就職ガイダンスに参加してきました

2018.06.21

 
去る5月19日(土)、
 
仙台国際センターにて行われた宮城県看護協会主催の就職ガイダンスに参加してきました。
 
 
 
 
今年度は県内60施設の参加でした。
 
毎年当院ブースにいかに興味を持ってもらうかを考え、
 
スタッフの写真やビデオレターなど毎回工夫を凝らし臨んでいますが、
 
仙台での開催のため、仙台市内の方が多く、当院に興味を持っていただくことが難しく、
 
人材確保の厳しさを痛感させられます。
 
 

 

 

 

 

しかし、このような取り組みを継続していくことで、少しでも当院を認知していただき、

人材確保へつなげていければと思います。
 
他院のPR方法に刺激を受け、今後の当院のPRにも生かしていきたいと考えております。
 
そして当院へ入職していただいた方々を職員全員でバックアップし育てていく「人材育成」と、
 
安心して長く働き続けることのできる「職場環境づくり」が大切なのだと感じました。
 
 
 
 
 
真壁病院 看護主任 佐藤 瞳

 

 

 

武田看護部長が「看護の日」知事表彰を受賞しました

2018.05.18

平成30年5月10日(木)、ナイチンゲールの生誕を記念した12日の「看護の日」にちなみ、

当院武田幸子看護部長が宮城県知事より表彰されました。

 

医療現場に長年貢献した功労や、後進の育成、

就労環境の改善について尽力された功績が認められ表彰となりました。

贈呈式には、武田看護部長が出席し、褒状が手渡されました。

 

 

「大変名誉な褒状をいただき光栄です。受賞の機会を与えていただきました院長をはじめ、

長きにわたり支えていただきました病院職員の皆様に、深く感謝申し上げます。」

秋の火災予防避難訓練を終えて

2018.01.17

去る10月28日(木)、火災予防避難訓練が行われました。

今回の出火場所は西病棟B(療養病棟、2階)で、日勤想定の訓練でした。

 


 

 

1階は透析室になっており、共に訓練に参加しました。

訓練火災発生後は職員がお互いに声を掛け合い、患者の誘導をスムーズに行えました。

 

 


 


 

 

 

病棟は廊下続きの隣病棟へ担送・護送および独歩患者の避難誘導を実施、

透析室では外へ避難し安全な場所での待機としました。

 

 

 

避難訓練後は水消火器による消火訓練を実施し、

「火事だー!」と周辺への呼び掛けの重要性や、消火器の使い方・

自分の避難経路を確保しながらの消火方法などを学習しました。

 


 

 

訓練の学びを生かせるよう常に危機管理意識を持ち、

業務することが大切であると感じました。

参加した職員の皆さん、寒い中大変お疲れ様でした。