スタッフブログ

TQM活動について

2019.06.03

今よりもっと、やりがいを感じながら仕事をしたいと思いませんか?

「やりがい支援隊(WLB推進委員会)」は、
皆様がやりがいを持って働き続けられる職場づくりを推進しています。

その一環として、「TQM活動研修会」を企画しました。

 

 

4月に、石巻健育会病院の庄司正枝看護部長を講師としてお招きし、
「医療の質 改善活動」というテーマでTQMについて2回にわたり講義をしていただきました。

 

 

 

そもそも、TQM(Total Quality Management)とは、
全員・全体(Total)で、医療・サービスの質(Quality)を、継続的に向上させる(Management)ことを指します。

この中には患者さんに対するサービスの質の向上とともに、
業務手順を見直すことで職員が安心して安全に業務ができるように自分たちで考え、
手順を構築していくプロセスも含まれています。

今回の研修では、TQMを推進していくための問題解決のプロセスについても勉強しました。

 

 

令和元年となる記念すべき年に真壁病院ではTQM活動に取り組みます。

さあみなさん! 自分たちの手でやりがいを見つけ、そして安心して働くことのできる職場環境を作っていきましょう!

 

 

 

リハビリ室 技士長 小野剛広

 
 
 
WLBサークル活動について

2019.05.22

WLB推進委員会(やりがい支援隊)では、
昨年9月より多職種間のコミュニケーションと職員のリフレッシュの場として、サークル活動を開始しています。

サークルは「ヨガ」「レザークラフト」「生け花」の3つです。

ヨガサークルはラモス久美子先生を講師にお招きし、次回で3回目。
毎回参加人数も増え、大好評です。

 

 

レザークラフトはさつき苑の本田介護副主任、
生け花は当院の臨床工学技士である尾形技士長に講師をしていただき、
楽しく活動しています。 

 

 

 

 

活動中は、真剣に取り組む皆様。終わった後は笑顔で達成感を味わいました。

 

 

WLB広報誌でもお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

 

 
 
 
 
 
 
避難訓練に参加して

2018.12.10

10月30日(水)、真壁病院にて2018年後期の火災予防・避難訓練を行いました。
東松島消防署職員のご指導の下、約50名の病院職員が参加しました。

 


今回は「夜間、西病棟Aより漏電による出火」という想定にて訓練を実施。
訓練は大きく分けて「通報」「初期消火」「避難誘導」の3点がありました。
 


避難誘導時は、患者役に扮したスタッフを担架やシーツなどで運ぶ練習もしました。
 


また、多くの病院職員が訓練の様子を見守っていました。

訓練を通じて、以下の反省点が挙げられました。

  • 自分の役割をきちんと把握していない職員がいた。
  • 階段での避難時、ドアのストッパーがなかったため、スムーズに避難できなかった。
  • 避難誘導に使用した車イスを、階段のドア付近に放置したため、その後の担送時に邪魔になってしまった。

特に夜間帯はスタッフの人員が限られるため、
的確な判断と迅速な対応、患者様の状態に応じた接し方を普段から意識することが必要だと感じました。

 


今回の反省点を含めて、今後の業務に生かしていきたいと思います。
参加した職員の皆様、お疲れ様でした。                         

文責 西病棟A 看護師 土井利浩
 

 
 
 
 
 
 
全国医療経営士実践研究大会

2018.11.14

「全国医療経営士実践研究大会」が札幌で開催されました。
 
当院の経営企画室である小野寺室長(医療経営士1級)が東北支部の推薦を受けて、
新設した経営企画室の取り組みと効果」というテーマで発表。
 
 
 
 
 
 
経営戦略は担当者だけが推し進めることではなく、職員全員の理解と協力が必要です。
看護部としても日々意識していかなくては!!
 
小野寺室長を見習ってがんばろ~
 
 
 
 
 
 
 
 
2018(平成30)年10月21日
看護部長 武田幸子
 

 

戴帽式に参列しました

2018.11.09

戴帽式に参列しました。
 
看護師の象徴であったナースキャップは、最近は見かけることが少なくなりました。
 
 
 
 
 
厳粛な時間に気持ちがシャキッ!!
 
 
2018(平成30)年10月10日 
看護部長 武田幸子
 
秋の訪れを写真に収めました

2018.11.07

秋晴れの中、シャッターを切ってみました。

雲一つない青空がきれい!!

 

病院周辺 2018(平成30)年10月21日 

 

 

秋になると、家の庭の色彩が豊かに。花の美しさに、癒されます。

コキア! 素敵なピンク。

 

 

 

ダリア! かわいい赤・ピンク・白。

 

家の庭 2018(平成30)年10月16日 

 

 

看護部長 武田幸子

 

バーベキュー大会

2018.11.02

8月24日(金)、恒例のバーベキュー大会が行われました!

今年はあいにく雨まじりの空模様で、理事長先生のお宅の車庫を借りての開催となりました。

 

 

参加人数は例年並みの約120名

たくさんのお肉の他、さまざまな海産物や初サンマも振る舞われ、会場は熱気で溢れていました。

 

 

準備・後片付けに大忙しだった親睦会の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
みんなちがって♪みんないい!!

2018.07.23

7月15日、JR矢本駅周辺・矢本町商店街周辺を会場に、「とっておきの音楽祭in東松島2018」が開催されました。

 

 

コンセプトは、「障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ音楽のチカラで心のバリアを打ち砕こう!」

当日は、当院の職員26名が救護班ボランティアで参加し、一緒に楽しみました。

 

 

当施設は、支え合い、助け合い、住みよい街づくりの活動にこれからも積極的に参加していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 
消防訓練を終えて

2018.07.11

いつなんどき起きるか分からない火災に備え、さまざまな職場で防災訓練が行われていますが、

実際の火災緊急時、私たち病院スタッフは、患者様の安全のため、慌てず行動しなければいけません。

 

 

今回の消防訓練を終えて、定期的な訓練の必要性を学びました。 

 

 

 

訓練では、ある程度のシナリオと設定があり避難誘導を行いますが、

それでもミスやトラブルは発生します。

実際の火災現場では、命の危機という大きな緊張や不安、焦りから、

訓練よりもミスやトラブルの発生が予測されます。 

 

 

万が一に備え計画を立て、それを共有し、 

多くのスタッフが協力することの必要性と、 さまざまなトラブルに臨機応変に素早く、

的確に対応することが、緊急時には大切であることを学びました。

 

 

どんなに計画を立てていても、ミスやトラブルは発生します。

それをよりゼロに近づけるためにも、

何度も繰り返し訓練することが必要だと学びました。

 

 

 

一般病棟 斉藤英子 只野結香 大森豊和 青木まみ 徳増奈緒 

2018年(平成30)年5月30日 文責 大森豊和

 

就職ガイダンスに参加してきました

2018.06.21

 
去る5月19日(土)、
 
仙台国際センターにて行われた宮城県看護協会主催の就職ガイダンスに参加してきました。
 
 
 
 
今年度は県内60施設の参加でした。
 
毎年当院ブースにいかに興味を持ってもらうかを考え、
 
スタッフの写真やビデオレターなど毎回工夫を凝らし臨んでいますが、
 
仙台での開催のため、仙台市内の方が多く、当院に興味を持っていただくことが難しく、
 
人材確保の厳しさを痛感させられます。
 
 

 

 

 

 

しかし、このような取り組みを継続していくことで、少しでも当院を認知していただき、

人材確保へつなげていければと思います。
 
他院のPR方法に刺激を受け、今後の当院のPRにも生かしていきたいと考えております。
 
そして当院へ入職していただいた方々を職員全員でバックアップし育てていく「人材育成」と、
 
安心して長く働き続けることのできる「職場環境づくり」が大切なのだと感じました。
 
 
 
 
 
真壁病院 看護主任 佐藤 瞳