石巻高校卒。昭和45年に弘前大学医学部を卒業し、公立深谷病院に内科医として勤務しながら、東北大学医学部第三内科教室において消化器内科、心療内科の臨床および研究を行いました。昭和54年9月、公立深谷病院を退職して現在の地に真壁内科医院を開業し、昭和62年12月から真壁病院と改組して初代院長に就任しました。平成8年、医療法人医徳会を設立して理事長に就任し、同時に真壁病院院長を兼任していましたが、平成14年1月からは理事長職に専任しています。
専門分野は内科全般ですが、同時に心療内科にも力を入れています。
仙台一高卒。昭和43年に東北大学医学部を卒業し、昭和46年に東北大学医学部胸部外科教室に入りました。以後心臓外科(特に小児心臓外科)の臨床、研究、教育に従事しましたが、昭和53年から57年までの4年間ワシントン大学(米国、シアトル)に留学し、ワシントン大学心臓胸部疾患研究所の主任を務めました。平成3年東北大学医学部胸部外科助教授に就いた後、平成6年6月に真壁病院副院長に就任しました。その後平成8年から5年間、国際協力事業団 JICA(※現、独立行政法人 国際協力機構 JICA)によるブラジルでの母子保健改善プロジェクトにチームリーダーとして参加し、帰国後平成13年4月から真壁病院での診療に復帰しました。平成14年1月からは真壁病院院長に就いています。
専門分野は循環器疾患の診断と治療ですが、同時に一般外科にも従事しています。
資格:医学博士、日本胸部外科学会指導医、日本外科学会認定医
仙台二高卒。昭和54年東北大学医学部を卒業後、東北大学医学部胸部外科教室に入りました。以後心臓血管外科の臨床、研究、教育に従事しまして、昭和63年から2年間、ワシントン大学(米国、シアトル)で循環器疾患に関する研究を行いました。平成6年に東北大学医学部胸部外科講師となった後、平成10年4月に真壁病院副院長に就任しました。
専門分野は循環器疾患の診断と治療ですが、最近は心臓カテーテル法による診断と治療(経皮的冠動脈形成術)に力を入れています。一般外科も行っています。
資格:医学博士、日本胸部外科学会認定医、日本外科学会認定医
木田 邦男(きだ くにお)
八尾高校卒。昭和44年に京都府立医科大学を卒業し、京都府立医科大学第一内科教室に入り、主に糖尿病、内分泌の臨床研究に従事しました。昭和47年に健保松下病院内科で主に消化器の臨床を行いました。
昭和48年に京都府立医科大学第一内科助手、昭和50年に静岡県市立湖西総合病院内科医長となり、昭和53年に宮城県本吉町立国保病院副院長に、平成6年に同院
院長に就任しました。
その後、平成16年11月から真壁病院に内科部長として勤務、消化器、糖尿病、
高血圧を主に、内科全般の診療に従事しています。
菊池 積徳(きくち せきのり)
函館ラサール高校を卒業した後、昭和54年に東北大学医学部を卒業し、胸部外科教室に入局しました。東北大学、磐城共立病院、青森県立中央病院などで心臓・大血管疾患の外科治療に従事し、その間心臓外科の研究で医学博士号を取得しています。
平成5年からは石巻赤十字病院の心臓血管外科に勤務し、平成18年11月より真壁病院循環器科部長に就任しました。
資格:医学博士、日本胸部外科学会認定医、日本外科学会専門医
舩渡 恒男(ふなと つねお)
仙台市出身。昭和42年に東北大学医学部を卒業、同大学整形外科教室に入りました。
その後平鹿総合病院(秋田)、仙台市立病院、宮城野病院を経て、昭和52年から
公立刈田綜合病院に整形外科部長として診療に従事しました。
平成19年4月から真壁病院整形外科部長に就任しました。
整形外科の診療を担当します。専門分野は整形外科全般とリハビリテーションです。
資格:医学博士、日本整形外科学会専門医、
日本リハビリテーション学会認定臨床医、
日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本整形外科学会リウマチ専門医、
日本整形外科学会スポーツ専門医、産業医
佐藤 功(さとう いさお)
岩手県出身。昭和43年に東北大学医学部を卒業した後、第二内科教室に入局し、
主として血液疾患や免疫疾患の研究に従事しました。
昭和54年から国立仙台病院(現在の国立病院機構仙台医療センター)内科に
勤務し、平成11年に内科医長、平成14年に統括診療部長、平成17年に
特命副院長に就任しました。
特にHIV感染症対策に力を入れ、永年の功績が評価されて平成18年に人事院総裁賞を受賞しました。平成19年4月より真壁病院血液・免疫科部長に就任しました。
資格:医学博士、内科認定医、日本血液学会専門医・指導医
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