診療案内

血液サラサラ検査

血管サラサラ検査では、血液の状態(サラサラ度)をご自身の目で確認することができます。真壁病院では、「血液サラサラ度」を測定できる装置、MCFAN(エムシーファン)を、宮城県内の医療機関で最初に導入しました。
血液ドロドロの状態が続くと、生活習慣病の原因になるといわれています。ぜひ一度、サラサラ度を測定されてみてはいかがでしょうか。

血液サラサラとは?

「血液サラサラ」は、血液の流動性が高い状態を指す言葉で、「血液がドロドロでない」ことを表します。
「血液ドロドロ」は、血液中の赤血球や白血球、血小板が何らかの理由で粘性を持ったり、硬くなったりして、毛細血管内を円滑に流れなくなった状態です。ドロドロ血液の状態が続くと、血管がつまりやすくなって血行が悪くなり、高血圧、動脈硬化、心疾患、脳血管障害、糖尿病などの疾患や老化促進の原因となります。また、血液ドロドロの人は、冷え性や肩こり、だるさ、肌荒れなどの不調が起こりやすく、代謝が下がるため太りやすくなるといわれています。

血液がドロドロになる主な要因

  • 運動不足
  • ストレス
  • 喫煙
  • 過食・偏食 など

検査機器

検査にはMCFANという機械を使用します。

検査の流れ

  • 1.少量の血液を採血します。
  • 2.採取した血液を検査機械にセットし、測定が終わるまで待ちます。
  • 3.血液の状態について医師が説明し、モニターで血液の様子をお見せします。検査の結果は印刷してお渡しします。

定期的に「サラサラ度」をチェックし、生活習慣病を予防、改善する1つの目安としてお役立てください。

  • ※血液サラサラ検査は、あくまでも今後の病気の可能性を示すものであり、測定により現状の病気を明らかにするものではありません。

お申し込み方法

1階受付までお申し出ください。
お電話によるご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

料金 3,240円(税込)※保険は適用されません
  • お電話番号 TEL 0225-82-7111
  • 〒981-0503 宮城県東松島市矢本字鹿石前109-4
  • 診療受付時間/8:30~11:30、14:00~16:00
  • 休診日/土曜午後、日曜・祝日
  • ※お問い合わせ・急患はいつでも対応しております。